New Yorkに到着した日 ~入国審査での苦悩~

記念すべき2回目の投稿。
何から書こうか迷いましたが今回はInstagram,Twitterでも一切報告してなかった、New York到着初日の出来事を書いて行こうと思います(長くなりそうなので二回に分けます)

まず話はJFK空港に到着した時までさかのぼります。

日本から出る事が今回の渡米で初めてだった僕は、

入国審査の時に書類が必要なんて知りませんでした…(名前や滞在先などを記入する紙,多分出入国カードと呼ばれているやつ。)

ましてやその書類が飛行機の中で配られてるなんて考えもしなかった。

むしろ配られた記憶すらなかった。

そして空港に降り立った僕は、もちろん何も知らないまま入国審査官の元へ。

ゲートに到着するや否や『Paper, Paper』と連呼する審査官。何の事なのかさっぱり分からず必死にVisaや学校の書類、パスポートを出す僕。

ま、もちろん入国出来るわけもなく、そして何が起こっているかも分からないまま門前払い。。。

うん。舐めてた。

完全に舐めてた。

意気揚々と空港に降り立った僕に襲い掛かった第一の壁、その名も『入国審査』

あの時の絶望と孤独は僕の人生の中で間違いなくダントツ1位でした。

そしてよく分からないまま違う場所に連れて行かれ質問攻め。

『アドレスは?』と言われMailアドレスを書いたら、まさかの

滞在先のアドレス。

『住所ってアドレスって言うんだー』と感心したと同時に、まだ滞在先が決まっていないという状況にパニクり何故か笑い出す始末。

そっからは僕が英語も話せなくどうしようもなかった為か2時間ほど放置され、いつの間にか周りには職員しか残っていない状況。

そして終いには僕がアジア人だからか、どこの国の人かもわからないアジア人職員を連れて来て、その人に向かって『助けてやれ』の無茶振り。(もちろんその方は日本語を話しません)

そして二人とも苦笑いの気まずい空気の中、通常のゲートとは違う入り口からの入国。

今だにあの時何が起こっていて、どうやって入国したのかは正直覚えていません。

というか今だにわかってない。

Shout out to あの時のアジア人の方!!!!

その節はお世話になりました。

そう、結局何が言いたいかと言うと、入国審査の予習はしっかりして海外に行こう!!!!ってこと(笑)

『入国審査で使う英語』みたいな動画もYoutubeなどに沢山あるので事前にチェックして行くといいですね。僕はそれ以前の問題でしたが。。。

一歩日本を出ると、みんなが笑顔で丁寧に教えてくれるわけじゃない。

アメリカに着いて一番最初のカルチャーショックでした。

最低限の準備と知識を!!

ってことで、こうして長く険しい入国という最初の壁を乗り越えました(笑)

タクシー編に続く。

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RAYZ-RO

RAYZ-RO

目の前の好奇心を大切にDJとして走り続けて15年、現在はO-1 Visaを取得しプロフェッショナルDJとしてアメリカの地で活動中。

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