僕が感じた日本とアメリカの違い -2017-

先日、諸事情で日本に1週間だけ帰って来たのでその時に

あれ?少しアメリカナイズされてるやん俺?

と思った出来事をランキング方式で今回は書いて行こうかと思います。

まず最初に、限られた時間の中都合を合わせ遊んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。

ではでは、早速行ってみましょう!!!!

まず第5位

『CLUBに遊びに来ている大半が基本DJ Boothの方を見ている件』

これはDJ的視点で話になるのですが、この『遊びに来ている大半がDJ Boothの方を見ている』という光景は、今回とても不思議に感じました。

不思議というか、『そうだったな〜』と懐かしく思いました。

思えば、NYのCLUBに行き出して割と早い段階で感じた違いだったなと。

NYのCLUBは、基本遊びに来ている皆んなが各々楽しんでいるイメージ。

一体感というよりは小さなパーティーが会場内の至る所で行われている感じかな?

もちろん一体感も生まれるけど、日本とはまた少し違った一体感。

僕がInstagramにUPしているPLAY動画を見てもその雰囲気は少し伝わるはず。(宣伝)

良かったら見てみて下さい↓↓

それに比べ日本の場合は、大半がDJ Boothの方を見て踊っているイメージ。

DJをしている僕としては素晴らしい事ですよね(笑)

一体感ももっと分かりやすく、DJがよりアーティストで、カリスマ的な存在。

どちらが良いと言う話ではないので今回は『印象的だった違い』という事だけで、あまり深くは書きません。

では第4位

『自転車も歩道を走る件』

これは本当に怖かったですね。

自転車が当たり前の様に歩道を走ってるのが違和感で仕方なかった…(NYは自転車用の道があるので基本歩道を走っている事はありません)

そしてぶつかりそうになったら、俺が悪いかの様に睨みを効かせる意味も分からなかった(笑)

自転車が後ろから来てるなんて今までどうやって気付いてましたっけ?

気付き方すら忘れてました(笑)

一歩違う国に出てみて気付いたんですが、

あれは結構危ない。

もしこのBLOGを読んでいる方に、自転車乗ってます!!って方が居たら

スピードを出し過ぎず、ベルをしっかり付け、歩行者に近づいたら軽く1ベルくらい鳴らしてあげましょう。

そして

あの時睨みを効かせて来たおばちゃんまでこのBLOGが届く事を祈っています。

続いて第3位は

『ゲップ

ギャグみたいなタイトルですが、これはギャグでもなんでもなく本当に驚いた(笑)

まず空港について家まで向かう電車の中でソレは起こりました。

僕の前に座った高校生が静かな車内の中で普通にゲップ(笑)

あの時の驚きと不思議を表す良い表情があったので添付しておきます(正にこんな感じ)↓↓↓

その後少し冷たい視線を送るも、車内は何事もなかったかの様な空気。

少し納得のいかないまま親父と合流し、すぐにこの話をしたところ、

だけん?

の一言。

その時やっと、

『あーそんなに気にする事でもないのかー』

って気付いたレベル(笑)

アメリカの文化なのかは分かりませんが、少なくとも僕が生活してる中でゲップは結構失礼。

レストランや公共の場ではもちろん、友達や気の知れた同居人のおじいちゃんの前ですら、もし出てしまったら『Excuse me』ぐらいは必ず言うレベル。(日本で言うとこのおならに近いのかな?)

その後も日本に居た期間ゲップをよく聞いたので、もしNYに遊びに来る機会がありそうな方は、この事を頭の片隅に入れておくといいですね。

ゲップ…

俺も昔は街で普通に出してたのかな〜とふと思う今日この頃であります。

それでは第2位を

第2位は

『室内でタバコが吸える件』

これは日本に滞在した際、辛かった事NO’1です。

NYは室内基本的に禁煙です。

もちろんCLUBも。

だからNYに来る前にタバコを辞めた僕としては、

 室内でタバコを吸われるとこんなにもキツイのか!!

と初めての経験でした。

飲みの席はもちろん、CLUBの中も煙たくて正直きつかった…

僕がタバコを吸ってた時は気にもしなかったのに、家に帰って服がタバコ臭いのに気付いた時は改めて

しばらく室内で煙に包まれる事がなかったのか〜と考えさせられました。

ちなみにNYが喫煙者に厳しいみたいな言い方をしてきましたが

NY

歩きタバコOKです(笑)

どっちやねーん言うて(笑)

さ、長かったですがいよいよ第1位です。

長かった…

次からランキングにする時は第3位ぐらいから始めます…。

では第1位

第1位は

『接客が素晴らしい件』

本当に素晴らしい!!!!

あのお客様第1の姿勢は本当に素晴らしい。

NYのレストランなどでは基本的に店員さんを呼びません。

呼びませんってか、呼べません。

呼ぶ行為が失礼、失礼というか品がないって方が正しいのかな?

ですが日本では呼んでくれと言わんばかりに、机の片隅にボタンまで置いてあるではないですか…

日本に居た時は気にもしなく、あのボタンをバンバン押してたのに今回の帰国では

まー、押せませんでした(笑)

TIP制度を入れるべきだろーぐらい正直思いますが、そこをTIPというお金の形で現さないのも日本のいいところなのか〜と思います。

ですが同時に、日本のお客様第一精神が生み出すクレーマーなどの変なお客さんが多いのもまた事実。

今回の帰国で、アメリカ日本と国は違えどしっかり働いている方達に、

僕も思いやりを持って接さなければいけないな

と日本の接客を肌で感じて改めて思う事が出来ました。

という事で接客の良さ。

これが堂々の第1位という事で今回は終わらせていただきます。

最後に番外編になりますが、

日本は本当にご飯が美味しかった…

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RAYZ-RO

RAYZ-RO

目の前の好奇心を大切にDJとして走り続けて15年、現在はO-1 Visaを取得しプロフェッショナルDJとしてアメリカの地で活動中。

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