Bill Withers / Lean On Me 今の状況でこそ聴きたい一曲

どうもRAYZ-ROです。

今回もまだまだLock Down中なNew Yorkからお届けします。

現在New Yorkはどんな状況かというと

正直僕もよく分かりません…(笑)

最近の僕の行動範囲は、家の下のDELI(コンビニの様なもの)に行くか、その横にあるランドリーに行くか、そのまた横にある野菜屋さんに行くか、もしくは家から歩いて5分程度の場所にあるスーパーに行くかぐらいなので、今マンハッタンの街がどんな状況なのか正直よく把握していません…

ただ最近のNew York、毎晩夜の7時から2分間皆んな窓、そしてバルコニーなどからフォーーーと歓声を上げています。

これは医療関係で働く人達や食料関係、配達関係など現在働いている人達に向けての感謝、励ましの拍手喝采のようなのですが、今ではお隣さんや友人同士でもこうやって励まし合っている印象です。

この歓声が聞こえてくると「あ、7時か」ってなる(笑)

良いですよねこういうの。

そしてそんな拍手喝采の中たまたまYoutubeで流れた

Bill Withers/Lean On Me

この曲について今回少し話せたらと思ってます。

まず彼を聴き返すきっかけになったのは、Bill Withers死去の悲報を聞いてから。

気になって過去のLive映像や、名曲達を聴いていると拍手喝采の中たまたま流れたLean on meがま〜染みた…

この曲はゆっくり歌ってくれるので歌詞の内容も少し入って来て

 

ま〜染みた…

 

そして改めて歌詞を調べて見てみると

 

ま〜染みた…

 

まさに今のこの状況にとても染みる歌詞なんです(後で和訳載せときます)

そしてさこの曲が作られたきっかけもよ…

 

ま〜染みた…

 

彼がLAに引っ越した際今までの人間関係や環境が全て無くなり、地元の人達の絆の強さ、暖かさを懐かしくそして恋しく思った事からインスピレーションを受けこの曲が書かれたみたいなんですが

僕もNew Yorkに来た時まさにその状況だったので勝手に自分を当時のBill Withersに重ねて浸ってしまいました(笑)

そんなBill Withers / Lean On Me、そもそも名曲中の名曲なので知らなかった人はこの機会に是非聴いてみて下さい。

和訳です↓

Sometimes in our lives we all have pain
We all have sorrow
But if we are wise
We know that there’s always tomorrow

誰でも生きていれば痛みを感じる時があるし
悲しみを抱える時もある
けど僕達は分かっているはず
常に明日は来ると

Lean on me when you’re not strong
I’ll be your friend I’ll help you carry on
For it won’t be long till I’m gonna need
Somebody to lean on.

あたなが強くなれない時、心細い時は僕を頼って
僕が友達として君を助ける
僕も近い将来きっと頼れる誰かが必要になるから

Please swallow your pride
If I have things you need to borrow
For no one can fill those of your needs
That you won’t let show

もし君が求めるものを僕が持っているなら
プライドなんか捨ててなんでも打ち明けて
もし君が打ち明けてくれないのなら誰も君の望みを埋めて
あげれないから。

You just call on me, brother, when you need a hand
We all need somebody to lean on
I just might have a problem that you’ll understand
We all need somebody to lean on

君に助けが必要な時は何も気にせずに僕を呼んで
僕らは皆んな頼れる誰かを必要としてるから
僕が困った時も君はきっと理解してくれると思う
僕らは皆んな頼れる誰かを必要としてるから

Lean on me when you’re not strong
I’ll be your friend I’ll help you carry on
For it won’t be long til I’m gonna need
Somebody to lean on.

あたなが強くなれない時、心細い時は僕を頼って
僕が友達として君を助ける
僕も近い将来きっと頼れる誰かが必要になるから

You just call on me, brother, when you need a hand
We all need somebody to lean on
I just might have a problem that you’ll understand
We all need somebody to lean on

君に助けが必要な時は何も気にせずに僕を呼んで
僕らは皆んな頼れる誰かを必要としてるから
僕が困った時も君はきっと理解してくれると思う
僕らは皆んな頼れる誰かを必要としてるから

If there is a load you have to bear
That you can’t carry I’m right up the road
I’ll share your load if you just call me

もし君に抱えきれない程の重荷があるなら僕がかけつける、そして
一緒にその荷物を持つから
だから僕を呼んで
 
 
という内容の曲なんですが要するに
 
 
人間誰しも助け合って生きて行かないといけない。

辛い時、助けが必要な時は寄り掛かって良いんだよ。って曲だと僕は思っています。
 
 
まさに今の状況にピッタリ、そして僕の今の心境にぴったりだったので今回紹介しました。
 
 
今世界中が大変な状況ですが、手の届く範囲で大丈夫。
 
もし助けを求めている人がいたら助けてあげてください。
 
もし助けが必要な時は誰かを頼って下さい。
 
手の届く範囲で大丈夫。
 
そしてこの先いつか「あの時のコロナむちゃくちゃやったよねー」と笑って話せるよう今をしっかり助け合って乗り越えましょう。
 
僕は同居人のじいちゃんが「明日足の爪切ってもらいに病院に行ってくる」と言い始めたので、全力で阻止する事に今はとりあえず専念します。
 
今!?
 
それ今なん!?
 
絶対行かせんぜ…
 
 
そして最後にRest in Peace Bill Withers.
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RAYZ-RO

RAYZ-RO

目の前の好奇心を大切にDJとして走り続けて15年、現在はO-1 Visaを取得しプロフェッショナルDJとしてアメリカの地で活動中。

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