My Top 10 of The Best Ronnie Fieg 選んで見ました!

こんにちは。

今回は正にタイトル通り

選んでみました

My Ronnie Fieg Top 10!!

内容に入る前に、Ronnie Fiegって誰?と思った方、以前彼について書いたBLOGをまず読んでみて下さい↓↓

https://rayz-ro.com/fasion/ronniefieg/

そしてもう一つ

今回の内容

完全にNot For Everyone(←分かる人には分かる)

うん、完全にRonnie Fiegファンに向けて(笑)

実は僕も、ランキング方式でRF(←以下RF)のスニーカーを紹介している記事や動画がないかなと何度か調べた事があって(ランキングじゃないにしてもMy favorite Ronnie Fiegとか?)

すると英語圏内ならいくつかの記事、動画を見かけたのですが、日本語の記事、動画は意外にも無かったんですよね。(もし知っている方は教えて下さい)

もちろん理由は分かります。

ランキング?

そんなの選ぶ事すらおこがましいわ!!

そう皆んなが言いたいのは百も承知。

しかし

いや

しかし

皆さんも知りたいはず!!

他のRonnie Fiegファンは何が好きなんだと!!

共感はもちろん、あーでもない、こーでもない考えたいはず!!

そして、『俺のTOP10は〜』なんて聞いてもないのに一人で言い始めるはず!!

分かってます。

そんな皆さんの気持ちに今日僕がお答えします。

と言ってもまーなかなか選べなかった…(笑)

如何せん数が多すぎる…

ですので今回は、Salmon Toe, Flamingo, LeatherBacksやVolcano(要はGel Lyte 3, Gel Lyte 5)などの”代表作”は敢えて外して選んでみました。

前置きが長くなりましたが早速行ってみましょう。

第10位

Asics Gel Mai “Salmon”

2016年にRonnie Fieg × Asics 10周年を記念し700足限定でリリースされた一足。

この日は『Legends Day』と題され、他にも3型(F&Fペアは除く)リリースされ、購入後BOXを開け当選チケットが入ってるとSalmon Toe 2.0, Militiaの購入券を得れると言う何ともワクワクさせられる販売方法でしたよね。

僕は当時クッソ寒い中12時間並んだのに目の前でマイサイズが無くなり、結局同時に販売されたHoodieだけ買って帰ると言う悲しい思い出付き。

当時はGel-Lyte 3.1 Salmonが一番かな〜なんて思ってましたが、このGel Mai Salmon

完全に後効き!!

今ではLegends Dayシリーズの中で完全にナンバー1です。

いつか買いたいですね。(まだ持ってなかったんかーい)

続いて第9位

New Balance 1600 “Daytona”

2013年リリースRonnie Fieg × New Balance “Daytona”

このDaytona、彼の母親のお気に入りの一足でもあり

『いい色合い。と初めて僕の作品を褒めてくれた』と過去のインタビューでRFが言っていて、コアなファンの間でもかなり支持されてるイメージです。

デザインはもちろんでしょうが、こういうバックグランドが付くとファンには堪らないんでしょうね(笑)

この独特なカラーリングは、RFが幼い時にバケーションでよく行っていたDaytona Beachの遊歩道下にあった看板のカラーからインスピレーション受けたそうです。

そんなDaytona、色々込みで今回第9位に選びました。

続いて第8位

New Balance 999 “Steel Blue”

第9位と続いてこちらもRonnie Fieg x New Balanceからの一足。

2012年にリリースされたRonnie Fieg初となるNew Balanceとのコラボ。

KITHのロゴもまだ昔のロゴですね。

New Balanceの定番モデル1300CL Steel Blueにインスピレーションを受け作った作品らしく、最近も998, 992のモデルを使いこのカラーリングで発売され話題になったばかりですよね。(992のプレ値異常 笑)

この999 Steel Blue、RF x NBの作品の中で個人的にダントツ1位だったんですが

近年あの作品たちがリリースされ僕のランキングは完全に塗り替えられました。

そう、あの作品達が。。。

話が脱線しかけましたが、このSteel Blue物が古い為あまりいい状態で出回ってない、もしくは出回ってないかも。

気になってる方、マイサイズ見つけたら迷わずイっちゃって下さい。

続いて第7位

Ronnie Fieg x World Of Niche “BloodShot”

RF自身のUnboxing Video。

2017年に今は亡きLuxury footwear brand “World Of Niche”とのコラボでリリースされた一足。

当時RF自身もこのブランドをやたら推してましたよね。
実際にこの”World Of Niche”のスニーカーとてもタイプだったんですが、購入するには

まずお店に予約を入れる

お店に行き店員さんからマンツーマンで手解きを受ける。

そして購入

と少し変わった流れだったので渡米後1年そこらの僕にはそんな勇気がなく、結局店舗に行けず終いでお店が無くなってしまいました。。。

このBlood Shotも販売はWorld Of Niche店舗オンリー、そしてリリースされたペアはたった50足(笑)(RF史上最小ロッドでのリリース)

NYの地で寝る時間を削りハードに働く人達の赤くなった目からインスピレーションを受け作られたみたいで、このBloodShotと言うタイトルもカッコいい。。。

彼のこのタイトルセンスの良さにはファンの皆さんは絶対共感してくれるはず。

なんならタイトルがカッコいいからスニーカーもカッコ良く見える。なんて事があるはず(笑)

そんなこのBloodShotまだマイサイズが売りに出てるの見た事が無いので見つけ次第購入したい所存であります。(サイズ感はハーフサイズ大きいみたいです)

さ、どんどん行きましょう

続いて第6位

Puma R698 Low “SAKURA”

Tokyo Sakura Projectと題され2015にリリースされて一足。

タイトル通り、日本を訪れた際に見た桜にインスピレーションを受け作られた作品。

基本的にPumaには興味がないのですが、これはカッコいい!!

この配色で、もしAsicsからリリースされてたら事件だったでしょうね(笑)

そしてこのR698 Lowと同時に”RF 698 Mid”と言うシルエットからRFが作り変えたモデルも発売されたのですが、多分多くの人はこのLow派かと?

続いて第5位は

Ultra Boost Mid “ASPEN”

当時人気絶頂だった”Ultra Boost”にRFの手が加わり生まれたこの“Mid”と言うシルエット。

正に事件!!

2016年も終わろうとしていた12月末、日付の変わる頃11:59分に手汗びしょびしょでパソコンの前で待ち構えていたのを未だ鮮明に覚えています(余裕で買えませんでした)
今ふと気になったんですが、あれ何で発売が深夜だったんだろう?

そんな事はさて置きこのAspen、高級リゾート地として、そしてウィンタースポーツの名所として有名なアメリカの都市で、そのAspenからインスピレーションを受けてAdidas以外にもColumbia, Timberland, New Eraなどとコラボした作品が同時にリリースされたんですが

まー全体的に素晴らしかった。(Aspen 2016 Lookbook↓)
https://kith.com/blogs/lookbooks/kith-aspen-lookbook

UltraBoost然り、このAspenコレクションにより更に多くの人にRFの名が知れ渡った印象で、個人的にも2016年のKith x Columbiaは歴代のコラボものでTop3に入るコレクション。

そんなデザイン、プロモーション全てに置いて素晴らしかったUltra Boost Mid Aspenが第5位と言う事で次に行きましょう。

第4位

Ronnie Fieg x Asics Gel Sight “PACIFIC”

The West Coast Projectと題し2015年にリリースされた一足。

タイトル通りLAをモチーフに作られており、つま先からかかとにかけて”波が打ち寄せられる様”をイメージしてデザインされているようで、そう言われると

おーーー確かにーーーってなる(笑)

そしてこのGel Sightと言う型、そもそも1992年に日本のオリンピック選手専用にトレーニングシューズとして作られた型なのですが、その型を23年ぶりに復活させ、このThe West Coast Projectで初の一般発売させたのもこの男RF。

常に新しい物を追求、提供し続ける彼の姿勢は今でも健在ですよね。

まさにSTAY CURIOUS !!!!

さーいよいよ、そしてやっとTOP 3まで来ました。

早速行ってみましょう。

第3位

KITH x New Balance 2018 “997 Grey”, “997s Fusion Dune”

2018年にKITH x New Balanceと題し計3型リリースされた中からこの2カラーを第3位に選びました。

先ほども言ったように、今まで僕の中で不動の地位だったSteel Blue 999を完全に超えて来た型、そしてカラー。。。

RF自身の長年のお気に入りだった“United Arrows & Sons CM997.5 (2008)” “nonnative CM997.5 (2012)”からインスピレーションを受け作られたこの作品達、オリジナルの雰囲気は崩さず絶妙なバランスで”今っぽく”変化を遂げましたよね。

このUnited Arrows & Sons CM997.5は発売が日本限定だった事、そしてRFのサイズ10.5の様なBigサイズの数が少なかった事により”今までで一番マイサイズを見つけるのが難しかったスニーカー”と言いながら綺麗にジップロックに包まれたCM997.5を紹介してたのも印象的でした。

何やらこのUnited Arrows & Sons CM997.5入手の際はトレードだったらしく、内容は分かりませんがRF自身このCM997.5と引き換えにかなりの数をトレードに出したみたいです。。。
未だ新品の状態でサイズ10.5を持っているのは世界でRFただ一人だとかどうとか。。。

発売当日は並びもなく普通に買い物出来たし、オンラインも割と残ってたイメージですが今ではもうなかなかのプレ値が付いてる。。。

てか最近New Balanceの人気が凄い!!
NBが買いにくくなる時代が来るなんて誰が想像したでしょうか(笑)

続いて第2位

Ronnie Fieg x Asics GT Cool Express “Sterling”

2016年にリリースされたこのこの“Sterling”

もうね

ひたすらタイプ

Toe部分の小窓から見えるピンク、3色のグラデーションでデザインされる靴底、そしてピンクのインソールに至るまでとにかく全てがタイプ。

そして個人的に、女性に履いて欲しいスニーカーランキング永遠の1位。

このSterling、2位と言う上位に入りながら”タイプ”という一言で済ますのもどうかと思いますが

本当にね

ただただタイプ(笑)

2016年のRFはSneakers, Clothes共にマジで神がかってた。。。

(こちらのモデル、普段履いてるAsicsサイズよりハーフサイズダウンをおすすめします)

さ、いよいよ第1位!!

第1は

。。。

。。

Ronnie Fieg x Slam Jam x Diadora “RF7000”

2015年にリリースされたDiadolaとの一足。
全写真見て欲しいので↓
https://shop.ronniefieg.com/blogs/news/59120773-ronnie-fieg-x-slam-jam-x-diadora-rf7000-v7000-collection

RFが手がけたDiadolaの作品の中では、From Seoul to Rioが人気のイメージではありますが、個人的にダントツでこのRF 7000派。

というかこのレベルまで来るとSalmon Toeなどの代表作に並ぶレベルでカッコいい!!(個人的に)

Diadolaがイタリアのブランドと言うこともあり、イタリア国旗のカラーをRFなりに変化させてこの配色になったそうですが、

このカラーリングにはなぜかNYを感じる。

イタリア国旗モチーフ言いよるやろがい!!と突っ込まれそうですが、このRF 7000にはNYをビシバシ感じるんですよね。

高級感もあり、一足一足手作業で作られていてクオリティーも間違いないです。(Made In Italy)

当時は、オンライン購入者限定1名のラッキーなお客さんに直接RFが届けに行くという粋なプロモーションもやってたらしく、購入者のちょっと照れ臭そうな笑顔にほっこりさせられました(笑)
その様子がこちら↓

そしてこちらはRF自身がRF7000を解説した動画↓

この動画も無駄に何回も見ました。。。
そして最後の“They are perfect”に何度頷いたことか。。。(笑)

カジュアルな場でもフォーマルな場でも本当に大活躍してくれてます。

今はあまり出回ってないですが、Stock Xなんかでたまに出回る時は価格も結構安めなのでマイサイズ見かけた時は迷わず購入してみて下さい!!

僕は既に1足履き潰して現在2足目を下ろしてます(汗)

また安値で見かけたら迷わず3足目を買ってしまう自信しかない。。。

と言う事で長くなりましたがMy Ronnie Fieg Top 10選んでみました!

共感出来たスニーカーとかありました?

逆に『〜入ってないやん!!』と思った事もあったはず(笑)

皆さんも是非お風呂に入りながらでも考えてみて下さい。
考えるだけでも結構楽しいので(笑)

では!

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RAYZ-RO

RAYZ-RO

目の前の好奇心を大切にDJとして走り続けて15年、現在はO-1 Visaを取得しプロフェッショナルDJとしてアメリカの地で活動中。

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